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上畠アート

「村にアートの種をまきました!」限界集落の挑戦!日本一懐かしい風景を作ります。そこにすてきなアートが!

旗が立ち始め!看板が仕上がり!

2007年08月10日

集落の雰囲気が変わっていた。「上畠アート」の幟旗が何本も上がっているではないか。上畠のおじいちゃん達は本当に一生懸命準備をして下さいます。田中の自慢が又大きくなりました。
集落内に55本の幟端を立て、家の前には和紙で創った看板を立てます。
道路脇には紅そばが花を咲かせます。集落全体が美術館です。


手作りの看板もこの通り。すごい技で。

そして嬉しいニュース!田中の畑の紅そばが花をつけました。


高嶺ルビーという品種の紅そばです。隣のヒマラヤのそばももう少しです。

観に来て下さい。すごいことになってますよ。限界集落が!!!

新聞記事紹介3

2007年08月13日
新聞記事
8月19日 北日本新聞
8月19日 朝日新聞
8月20日 富山新聞

新聞記事紹介

2007年08月13日
新聞記事 
8月17日 北日本朝刊
8月18日 北日本朝刊
      北日本夕刊

上畠アートパンフレット完成!

2007年08月13日
上畠アートのパンフレットが完成しました。
作家の展示家屋がわかりやすく地域全体の地図イラストに書かれています。いよいよです。

新聞に掲載されました。

2007年08月13日
新聞に掲載されました。
北日本新聞 7月3日
北日本新聞 7月22日
読売新聞 8月9日

テレビの放映 富山テレビ 8月12日

9番 うえ

2007年08月19日
利賀の木彫家 谷戸 守(木彫)
飛騨山 静恵(古布市松人形)








8,13,17番 利賀の作家 平田君

2007年08月19日
利賀で活動する平田君の作品.今回は3カ所に展示。









7番 小島

2007年08月19日
大宮静時(木器)
大江政子(創作バック)
鷲塚貴紀(ガラス)









6番 井上かのこ

2007年08月19日
井上かのん(モビールあーと)
あぜ道に楽しいオブジェが。大人気!






5番 田中

2007年08月19日
小幡祐嗣(ガラス)
田中孝明(木彫趣旨アート)















4番 念仏道場

2007年08月19日
古川通泰(絵画)屏風







3番 水上

2007年08月19日
青山青寛(写真)







2番 北

2007年08月19日
サブロウ(ガラス)
豊田栄美(染織り)








1番よざえもん

2007年08月19日
1番 よざえもん 上田隆信宅
木村正和(木彫)
嶋田数男(木芸クラフト)
川原隆邦(和紙)















10番 古井波

2007年08月21日
10番所 古野 宏宅
中村和生(家具)
新保孝二(陶灯り)







11番 したごの

2007年08月22日
11番 したごの





12番 北田

2007年08月22日
12番 集落1のすばらしい造りの家 北田
 創作人形 利賀在住 松本昌子
 創作灯り 浦田和夫







14番 しょうず

2007年08月22日
14番 しょうず
作陶 金 京徳







15番 なかや

2007年08月22日
15番 なかや
中田朋子(染色作品)
谷口淳一(創作家具)







初の試み、無事閉幕

2007年08月26日
18日から9日間という長期イベントも今日で終了。
限界集落の挑戦の種を蒔いたイベントでした。
お年寄りの知恵と技と力をフルに活かした。地域住民総力の。そして賛同する多くの作家の参加で。たくさんの人に来て頂きました。
私自身大きな物を得ました。


 午後5時から上畠アートの片付けに入りました。
これまた住民の皆さん総出で。


 終了後参加作家の皆さんと意見交換。来年も是非との事。地域の皆さんとの交流が良かった、今までと違う空間でのイベントで良かった。次回からも是非参加したい等意見を頂きました。

 とにかく予想以上の方々に来て頂きいろいろ話題もでき、地域も少し元気になったようです。上畠にこんなに人が来たのは初めてじゃないでしょうか?

来場者のブログリンク

2007年08月27日
ブログの世界へご案内します。テーマはもちろん「上畠アート」
勝手なリンクです。ご勘弁を!
 山村の車好き生活130iM-spo
 山瀬悦朗 お日様といっしょに
 従業員満足をサポート。なんと!の社会保険労務士事務所です
 古川 歩 お山の陶芸家日記
 風の便り 夏

作者 : 上畠アート07実行委員会

瞑想の郷への回廊。利賀地域上畠地区はかつて40戸の集落であった。現在は22戸が住居や別荘としてあるが、高齢化の進地域である。信仰心の篤い住民は念仏道場を中心に協力し合って生きて来た。児童画家・金沢佑光氏、ネパールの画僧サシ・ドージ・トラチャン氏が長期滞在して大作を残し、日本を代表する書家 関根薫煙氏、洋画家古川通泰氏など内外の芸術文化界の人たちと親交を育んできた。
今回地元住民の発案で、古民家そのものを画廊として解放し、各界の方々の協力による創作と、交流の場を創造することとなった。

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