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上畠アート

「村にアートの種をまきました!」限界集落の挑戦!日本一懐かしい風景を作ります。そこにすてきなアートが!

利賀フェスティバル公演スケジュールと内容

2007年07月10日
世界は日本だけじゃない。
  日本は東京だけじゃない。
    この利賀村で世界に出会う。

 利賀フェスティバル2007 オープニング。

17日(金) 
 14:00 鈴木忠志作品上映         スタジオ 
 17:00 夢遊病者たち(イタリア)     利賀山房
 20:00 マイ・アース、マイ・ラヴ(インド)野外劇場 


18日(土)
 14:00 スズキメソッドデモンストレーション 新利賀山房
 16:00 夢遊病者たち(イタリア) 利賀山房
 20:00 世界の果てからこんにちは(SCOT)野外劇場


23日(木)
 15:00 二十七台分の棉花 (日本) 新利賀山房
 17:00 老貴婦人の訪問(日本) 利賀山房
 20:00 シラノ・ド・ベルジュラック(日本)野外劇場


24日(金)
 14:00 鈴木忠志作品上映  スタジオ
 17:00 二十七台分の棉花(日本)新利賀山房
 20:00 犬神(日本)特設野外劇場

25日(土)
 14:00 スズキメソッドデモンストレーション 新利賀山房
 16:00 老貴婦人の訪問(日本)利賀山房
 20:00 世界の果てからこんにちは(scot)野外劇場

アート育て日記

2007年07月12日


じめじめした天気。梅雨特有で。体がつらく感じます。


さて今日は上畠アートの打合せ。
準備で必要な物。
 旗の作成
 案内板の作成。
 看板の作成



各家の看板等の製作。7月19日夜
作家との現地打合せ 7月27日 29日 午後3時から
材料集め 7月22日朝

いろいろ作業があるが住民技で造るのも大切な事。

各戸に高嶺ルビーという紅そばの種とネパールムスタンの紅そばが500gづつ配布されました。それを上畠アートに合わせて畑に蒔きます。

8月には紅いかわいいそばが咲きますよ。


看板とのぼりづくり。

2007年07月16日


今回の「上畠アート」をコーディネートして頂く画家の古川通泰氏のご指導の元、作品を飾る各家の看板を作成しました。

100年も前の繭を入れた和紙の袋を利用して色付けしてロゴを書き込みます。





20枚作成しました。いい感じです。

それと集落内に掲げる幟旗(のぼり)のサンプルを作成して頂きました。
こんな感じで50本集落内に上がります。向山から見ると風まで見えそうです。



そして集落内にはあちらこちらのなネパールの紅いそばの種を蒔きました。

上畠アートの時には紅い優しいそばの花が楽しめます。

古川さんにはお忙しい中感謝です。

総出で準備!

2007年07月19日


朝の上畠です。今日はいい天気でした。

紅そばを鳩と雀が食べに来ます。昼休みに対策のためにネットと紐を貼りました。

夜は住民挙げて作業です。
道路看板、各家のスダレづくり。等。






上畠アートのポスターができあまりました。チラシと同じデザインです。

ところで初の情報ですが。地域で考えていること。
上畠アートのエコバックを作り、販売してはどうか?
この季節特産のミョウガがたくさん出るので「上畠のミョウガ」として産地として安く新鮮な物を販売してはどうか?

エコバックは作家の言葉を入れたらいいんじゃないか?

などと。

サンプルです。





新聞紙にミョウガを包んで。買い物はエコバッグで。

いい感じのサンプルになリました。

もしかしたら欲しい人が欲しいデザインをその場で書ける。そんな提案も有ります。

広がりますよ。いろいろ!

全体看板完成

2007年07月22日
 今日朝から地元住民の皆さんが出て看板を作って頂きました。
立派な看板です。さすが。
ここには集落全体のマップと案内図が書かれます。

北日本新聞取材

2007年07月23日
7月22日の北日本新聞朝刊に載りました。
住民挙げての準備の様子が。

作家の皆さん現地確認

2007年07月29日
本日作家の皆さんに集まって頂き家屋や雰囲気の確認をして頂きました。
全員集まることは難しいです。今日と5日に行います。


初めて上畠を訪れる作家の皆さん、イメージ通りだったでしょうか?
違ってたでしょうか?ちょっと心配ですが。

今日はテレビ局の取材もありました。



古川さんには本当におせわになっています。
今日も看板を書いてもらいました。


上畠アートプレスリリース

2007年07月29日
「上畠アート07」のプレスリリースをアップしました。
作者 : 上畠アート07実行委員会

瞑想の郷への回廊。利賀地域上畠地区はかつて40戸の集落であった。現在は22戸が住居や別荘としてあるが、高齢化の進地域である。信仰心の篤い住民は念仏道場を中心に協力し合って生きて来た。児童画家・金沢佑光氏、ネパールの画僧サシ・ドージ・トラチャン氏が長期滞在して大作を残し、日本を代表する書家 関根薫煙氏、洋画家古川通泰氏など内外の芸術文化界の人たちと親交を育んできた。
今回地元住民の発案で、古民家そのものを画廊として解放し、各界の方々の協力による創作と、交流の場を創造することとなった。

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