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2008年8月2日
 本日8月22日から開催の上畠アートの作家による現場打ち合わせを開いた。東京、大阪からの若手作家もおり、盛り上がってきました。大きな古民家や棚田や空き地を利用しての作品展示に一人一人構想が出来たようだ。

今日集まって頂いたのは9名。









2008年8月1日
昨年「村にアートの種をまきました」で好評だった「上畠アート」が今年も8月22日から24日まで利賀村上畠で開催されます。
 古民家を利用して若手芸術家のアートを展示します。家の中もオープンで暮らしを体感できます。
 ポスターが完成しました。紹介します。



DM裏



DM表






2008年7月21日
 今年も「上畠アート」。
期日は8月22日(金)〜24日(日)
昨年初の挑戦でした。大好評、限界集落から話題を提供しました。

 ことしは中身もぐっと充実した形になります。

 フォーラムやワークショップも計画中。さらに古民家にカフェも。。
 そば屋も。。。。

 いろいろ考えています。

乞うご期待。

21日初の実行委員会が開催されました。





2007年8月26日
18日から9日間という長期イベントも今日で終了。
限界集落の挑戦の種を蒔いたイベントでした。
お年寄りの知恵と技と力をフルに活かした。地域住民総力の。そして賛同する多くの作家の参加で。たくさんの人に来て頂きました。
私自身大きな物を得ました。


 午後5時から上畠アートの片付けに入りました。
これまた住民の皆さん総出で。


 終了後参加作家の皆さんと意見交換。来年も是非との事。地域の皆さんとの交流が良かった、今までと違う空間でのイベントで良かった。次回からも是非参加したい等意見を頂きました。

 とにかく予想以上の方々に来て頂きいろいろ話題もでき、地域も少し元気になったようです。上畠にこんなに人が来たのは初めてじゃないでしょうか?



2007年8月22日
15番 なかや
中田朋子(染色作品)
谷口淳一(創作家具)










2007年8月22日
14番 しょうず
作陶 金 京徳










2007年8月22日
12番 集落1のすばらしい造りの家 北田
 創作人形 利賀在住 松本昌子
 創作灯り 浦田和夫










2007年8月22日
11番 したごの








2007年08月21日
10番所 古野 宏宅
中村和生(家具)
新保孝二(陶灯り)










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プロフィール
 
瞑想の郷への回廊。利賀地域上畠地区はかつて40戸の集落であった。現在は22戸が住居や別荘としてあるが、高齢化の進地域である。信仰心の篤い住民は念仏道場を中心に協力し合って生きて来た。児童画家・金沢佑光氏、ネパールの画僧サシ・ドージ・トラチャン氏が長期滞在して大作を残し、日本を代表する書家 関根薫煙氏、洋画家古川通泰氏など内外の芸術文化界の人たちと親交を育んできた。
今回地元住民の発案で、古民家そのものを画廊として解放し、各界の方々の協力による創作と、交流の場を創造することとなった。
作者名上畠アート07実行委員会
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